ディスポーザーのある生活

この比較表は購入する際の参考としてください。
お客さまの使用される環境や、お好みもございますので、点数が高ければいいといわけでもありません。
あくまでも参考程度に活用してください。また、ディスポーザー.comでは扱ってない製品も記載しています。掲載されてない製品をご希望の場合はご相談ください。
*この比較は100V,50/60Hzフリー、日本国内仕様品での評価です。


オールラウンド製品 ディスポーザー付マンション専用製品
スキューズF13 エマソンAC105 MAXディスポーザー 永英ディスポーザー INAXディスポーザー
耐水性
10年以上
10年以上
7年以上
7年以上
7年以上
デザイン性
三角コーナー満杯程度の
粉砕時間
約40秒
約40秒
約1分
約1分
約1分
粉砕室ヌメリ防止構造
一般生ゴミ
(残飯野菜くず等)
アサリ、しじみ
卵の殻
鶏の骨
非漏水構造
備考
省エネタイプ
鶏骨20本一括処理の粉砕力
世界シェア75%
他メーカーのベンチマーク
日本製用モデル
定期的に処理室を
要脱着洗浄
内部構造は旧式
蓋ロック現象が少し多い
内部構造は旧式も優れた
デザイン性
*内容は使用者や使用環境によって異なりますので、あくまでも参考程度に活用してください。

【連続投入方式機種で比較】

No.1『アナハイム-エコロジック』

アナハイム-エコロジックの本体画像
エコロジックの評価
エコロジックのグラフ

【販売価格】

・取り付け工事代

・ディスポーザー専用部材付き

¥63,800 (税込)

工事込の価格がリーズナブルで人気で、米国コストコでも採用されている完全日本正規品。スリムなボディにトルクマスターで安定した運転を実現。単身、小家族、初心者に人気モデル。

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No.2『エマソン・モデルAC105』

エマソン・モデルAC105の本体画像
エマソン・モデルAC105評価
エマソン・モデルAC105のグラフ

【販売価格】

・取り付け工事代

・ディスポーザー専用部材付き

¥121,000 (税込)

世界シェアNo1メーカーの日本専用モデル。最新テクノロジー搭載でスタイリッシュ。デザイン性ではダントツの1番。静音性が抜群で洗礼された高い品質ながら工事込で10万円を切る手頃な価格が一般家庭に人気。同じような見た目の海外仕様の並行輸入品が多く出回っているので要注意。 *販売店や設置環境により10万円を超すケースも数多くあります。

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【蓋スイッチ機種で比較】

No.1『スキューズ-モデルF-13』

スキューズ-モデルF-13の本体画像
スキューズ-モデルF-13の評価
スキューズ-モデルF-13のグラフ

【販売価格】

・取り付け工事代

・ディスポーザー専用部材付き

¥102,300 (税込)

人工知能搭載のスマートディスポーザー。ヒューマンエラーをディスポーザーが回避。コストパフォーマンスに優れている日本製。処理室の衛生さを保たれるように多くの工夫がされている。鶏骨20本を一括処理できる粉砕力と年間電気代金90円を切るTOPクラスの省エネを併せ持つ製品。人気モデルだがデザイン性が少し武骨。

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No.2『エマソン・モデルAC105蓋スイッチ』

エマソンモデル・AC105蓋スイッチの本体画像
エマソンモデル・AC105蓋スイッチの評価
エマソンモデル・AC105蓋スイッチのグラフ

【販売価格】

・取り付け工事代

・ディスポーザー専用部材付き

¥148,500 (税込)

エマソンのネームバリューで人気。エマソン・モデルAC105の蓋スイッチ式バージョン。静かで蓋スイッチの操作性も抜群。しかし連続投入方式のエマソン・モデルAC105の高さが31.1㎝のコンパクトサイズに対し38㎝とビックサイズになっているのが残念。

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No.3『INAXミニポ530』

INAXミニポ530の本体画像
INAXミニポ530の評価
INAXミニポ530のグラフ

ディスポーザー付マンションでしか流通していない製品。デザイン性が良く実際のカラーリングもきれいで音も静か。しかし一度シンクから脱着するとほとんど元に戻せなく、すぐ落下するというサービスマン泣かせの製品。ディスポーザーをシンクから取り外してのトラブルシュートがほぼ不可能なところが残念。

No.4『パナソニックKD-133』

パナソニックKD-133の本体画像
パナソニックKD-133の評価
パナソニックKD-133のグラフ

ディスポーザー付マンションでしか流通していない製品。パナソニックのネームバリューで高値をつける分、コストパフォーマンスの評価が低い。他社のようなスイングハンマー方式でなくチェーンミル方式の独創的な粉砕方法を採用。製品完成度としてはまだ未熟感もある。パナソニックの家電の事業部が担当になりハイスペック製品を出すことが待ち望まれる。

No.5『マックス-GD-B181』

マックス-GD-B181の本体画像
マックス-GD-B181の評価
マックス-GD-B181のグラフ

ディスポーザー付マンションでしか流通していない製品。 処理室パーツを取り出して洗浄できるオリジナル感のあるディスポーザー。しかしわざわざ処理室を取り出して洗わなければいけないのが不人気に。また独自の粉砕方式を採用。粉砕方式がブレード式の為、トラブル回避率が低得点。いかにも安っぽく見える作り込みが残念。独創的な製品の為、次期モデルに期待がかかる。

No.6『安永-YD200BW(バッチ式)』

安永-YD200BWの本体画像
安永-YD200BWの評価
安永-YD200BWのグラフ

ディスポーザー付マンションでしか流通していない製品。最新モデルが旧式設計、デザインをそのまま踏襲して残念。構造上、蓋スイッチの蓋がロックするトラブルが多くでる。 注:マンション内ではこの製品にしか法律で交換できないと不実の告知で販売する業者が出回りイメージダウンにつながっている。

比較表の見方

■人気度

人気度の基準はディスポーザーがあまり知られていないだけに当サイトでのモデル別のユーザーからのオーダー比率を参考にしています。 例えばパナソニックディスポーザーの製品完成度は高いとは言えないのですが社名の認知度の高い「パナソニック」は安心のブランドになり実態より評価は高くなります。

■コストパフォーマンス(CP)

基準は製品品質と実勢価格のバランスになります。 コストパフォーマンスが高ければ価格に対してお買い得になります。 ディスポーザー付マンションだけでしか流通してない製品は価格競争力や選択する場面が無く品質に対して価格が割高なのが現状です。

■サイズ

ディスポーザーの高さや横幅の総合判断です。 狭い住宅事情の日本では意外にサイズが重要です。しかし、ディスポーザーの中には基本性能が犠牲になっているケースも多く見受けられます。この場合、メンテナンスでの出動の発生率が多くなりますので評価が下がります。 *基本性能とは「排水性能」「安全性」「耐久性」になります。

■快適性

ディスポーザーにおける快適性とは快適に使用できる表面上の操作性や静音性だけでなくいかにトラブルが発生しないか、サービスマンの出動が少ないかなどの総合的な判断になります。

■静音性

集合住宅や夜間でも使用したい場合は静音性も選択において重要な要素になります。一番良いのは水道水がシンクにぶつかる音でもかき消されない程度の運転音が必要で後は処理スピードが重要です。静音性の高さを命題にし、粉砕性能がかなり犠牲になっている製品もございます。

等価騒音テスト

等価騒音テスト

*ディスポーザーの騒音は生活環境や個人によりますので等価騒音テストは絶対的なものではありません。
*生活騒音は環境省資料より引用。

粉砕能力テスト

このテストは米国で販売されている115V,60Hzで同クラスモデルの性能テスト結果です。
テスト結果は環境や条件により変わりますのであくまでも参考資料として活用ください。

グレープフルーツの外皮粉砕テスト

調理済牛骨粉砕テスト

MTBFテスト

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