修理・メンテナンス事例

ディスポーザー・メンテナンスがてがけてきたトラブルシュート事例をご紹介します。

ディスポーザー修理・交換・メンテナンスについて

ディスポーザーは、短命のもので3年、耐久性の高いもので15年以上は仕様できます。
しかし経年劣化による重大事故発生の恐れがある為、15年以上経過しておりますディスポーザーの修理はお勧めしておりません。
ディスポーザー.comのディスポーザーは全て正規品、耐久性が高いものを選別して掲載しております。
もちろん各種保障期間付き。
更に、購入後1か月以内でしたら返品を可能でございます。
(返品には条件が御座います。詳細は「安心の理由」をご覧ください。御不明な点はお電話フォームにて承り中)
更に更に、ただ今、標準部材セット(9,800円分)をプレゼント中。
このお得な機会に、ディスポーザー取替えをご検討されるのはいかがでしょうか。
商品詳細はこちら>>>>

ディスポーザー修理・交換・メンテナンスについて

ディスポーザーは、短命のもので3年、耐久性の高いもので15年以上は仕様できます。
しかし経年劣化による重大事故発生の恐れがある為、15年以上経過しておりますディスポーザーの修理はお勧めしておりません。
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水漏れ事例~本体排出エルボー~

ケース1

ディスポーザー修理例

排出エルボー(シルバーメタリック)の付根と本体との接続箇所をご覧ください。水漏れの腐食が始まっています。
使用6年程度ですがこの機種は寿命です。
水漏れ自体は内部のエルボーガスケットを交換すれば修理完了ですが、他からも数箇所水漏れが発見されたため、ユーザーは他製品に交換することを選択しました。

お電話はこちら0120-938-753

ケース2

ディスポーザー修理例

排出エルボと本体付根のゴムパッキンを見てください。破損しています。
ここはステンレスバンドを止めている箇所です。
防振の為に排出エルボと本体が固定されてないタイプのディスポーザーです。
原因はSトラップと排出エルボを接続するときに不自然な位置関係を無理やり力を加えて接続した為に、ゴムパッキン左側に過剰の圧力が加わり写真左のように破損したようです。
設置後1年程度でこの箇所より水漏れが発生。
これはゴムパッキンの交換とSトラップの調整で終了です。
標準装備マンションですが適正な設置をすれば未然に防げた案件です。

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ケース3(取付ミス)

ディスポーザー修理例

本体と排出エルボとの接続箇所のエルボガスケットをご覧ください。下半分が著しく腐食しています。
これはエルボガスケットの内側にあるゴムパッキンの装着ミスで水漏れの発生です。
このような取付ミスは設置後の水漏テストでは発見される事は無く、数ヵ月後から微量の水漏れが出てくるケースがあります。
本体カバーが汚れているのは本体上部の別の箇所が水漏れをしている為に粉砕物が流出して汚れているためです。このようなケースを防止する為にも設置は講習を受けた専門業者に依頼してください。

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ケース4

ディスポーザー修理例

ディスポーザーの排出エルボー部分から多少の漏水があり見てほしいという依頼です。
ISEモデル120が設置されていました。
現場で確認してみると防振用のパッキン部分より水漏れです。ISEの現行に近いモデルは、直接配水管へいく振動をカットする為に本体と排出エルボー接続部分に防振ゴムを採用しています。しかし施工に慣れていない業者の場合、排水管接続時にこの箇所に圧のかかる施工をしてしまい、数年で亀裂が入るケースがあります。過去の事例から設置ミスによるものと判断し、パッキンの交換、配水管の組み直しでユーザーより了解を得ました。 しかし作業工程で排出エルボー部分を外してみると、排出口がまるでエイリアンのように変形しています。

ディスポーザー修理例

これは熱による変形と思われます。熱の発生する化学薬品を満水になる量で放流したか、熱湯を多量に流したことが原因と考えられます。取説上では廃油や熱湯等の流水はシンクや設備と同様に禁止ですが、実際はある程度耐えられるようになっています。しかし、ここまで変形するのはそう例がありません。内部まで変形が広がっておりエルボーも取付けできない状態で、応急処置として復旧する事は可能ですが何よりも排出口で閉塞(粉砕物がつまる)する可能性が高いために新型に交換することになりました。

お電話はこちら0120-938-753

水漏れ事例~その他~

Sトラップ

ディスポーザー修理例

Sトラップにテープを巻き付けて、補強しているようですね。
微量ですが水漏れが発生しているため、下にタオルが敷いてあります。
さて、この場合はこんな風に修理をしました。

ディスポーザー修理例

この事例は「微量の水漏れがしている!」と依頼いただいたものでした。
各接続箇所がテープで何重にも補強されていましたが、テープを剥がしてみるとSトラップに腐食による穴があいてました。
使用していたSトラップは38φだったようで、ディスポーザーの規格に合致したものではありますが、米国からの輸入品と思われます。
日本の家庭では水道水に塩素が含まれているだけでなく、強力なケミカル材を多様する傾向にあるために、どうしても腐食をしやすい環境になっています。

ディスポーザー・メンテナンスで採用しているSトラップの材質はPP(ポリプロピレン)で、化学薬品に対しては比較的に高い耐久性があり排水ホースも一般の排水ホースとは口径の太さ、肉厚の厚さが強化されており高い耐久性を持っています。

Sトラップを交換し、見た目も清潔にきれいに仕上がりました。

*このSトラップ交換事例では排水ホースは使用してません。
高圧洗浄対応Sトラップと配管接続部材のみです。

お電話はこちら0120-938-753

オーバーフロー接続部より水漏れ(食洗機プラグ)

ディスポーザー修理例

本体とキッチンの接続箇所からの水漏れです。
原因はお客様が自ら工事をした事による施工不良です。
1年以上してからわかったようでキッチンの凹部分の初期腐食が見られました。
分解掃除、乾燥をさせ初期腐食は簡易的な施しで終了です。

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シンクフランジ部

AMC社のディスポーザーを6年程度使用。商品名は「オーロラ」となっていました。
水漏れが止まらないので見て欲しいという依頼です。
ディスポーザー修理例
現地で水漏れ箇所を特定確認してみました。
水道水を流すとオーバーフロー接続部より水漏れが確認できました。
本体を外して確認するとオーバーフロー接続部のキャップがありません。外れたようです。

ディスポーザー修理例
床を探すとオーバーフロー接続キャップが落ちてました。
付着した汚れを確認してください。凹側面に汚れが付着しています。
キャップの前後を反対に差込んだ為に数年の水勢で徐々に緩んで外れたようです。
このキャップは緩んで再度、外れる可能性もある為にサービスマンの所持していた純正OFキャップで水漏れ完了です。

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本体クッションマウント

ディスポーザー修理例

ディスポーザーシンクフランジ部分と本体の締め付け箇所から水漏れです。
クッションマウントの劣化、ボルトの緩みにより水漏れが発生しました。
水漏れ自体はクッションマウントを交換すれば修理完了ですが、同時に3箇所水漏れが確認された為に他製品に交換することをユーザーは選択しました。

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