スパナアイコン 修理・メンテナンス事例

ディスポーザー.comがてがけてきた
トラブルシュート事例をご紹介します。

▶ 水漏れ事例2 排出エルボー漏水

排出エルボー漏水 ①

ディスポーザー修理例

排出エルボー(シルバーメタリック)の付根と本体との接続箇所からの漏水で修理依頼がありました。
使用期間は6年程度ですが、こちらの機種は寿命です。
水漏れ自体は内部のエルボーガスケットを交換すれば修理完了ですが、他からも数箇所水漏れが発見されたため、ユーザーは他製品に交換することを選択しました。

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排出エルボー漏水 ②

ディスポーザー修理例

排出エルボーと本体付根のゴムパッキンが破損しています。
Sトラップと排出エルボーを接続する際、無理やり力を加えて接続した為に、ゴムパッキンの左側に過剰の圧力が加わり破損したことが原因かと思われます。(写真左)
設置後1年程度で、破損箇所より水漏れが発生してしまったようです。
こちらの案件は、ゴムパッキンの交換とSトラップの調整で終了です。

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排出エルボー漏水 ③

ディスポーザー修理例

本体と排出エルボーの接続箇所の下半分が著しく腐食しています。
エルボーガスケットの内側にあるゴムパッキンの装着ミスで、水漏れが発生したことが原因です。
このような取付ミスは設置後の水漏テストで発見される事は珍しく、数ヵ月後、微量の水漏れにより判明することがほとんどです。
本体カバーが汚れているのは、本体上部の別の水漏れ箇所から、粉砕物が流出しているためです。このようなケースを防止する為にも設置は講習を受けた専門業者に依頼されることをお勧めします。

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排出エルボー漏水 ④

ディスポーザー修理例

ディスポーザーの排出エルボー部分から多少の漏水があり、見てほしいというご依頼です。
ISEモデル120が設置されていました。
現場で確認すると、防振用のパッキン部分より水漏れが発生していました。ISEの現行に近いモデルは、本体と排出エルボー接続部分に防振ゴムを採用しています。施工に慣れていない業者さんの場合、排水管接続時に防振ゴムに圧のかかる施工をしてしまい、数年で亀裂が入るケースがあります。過去の事例から設置ミスによるものと判断し、パッキンの交換、配水管の組み直しでお客様より了解を得ました。

ディスポーザー修理例

作業工程で排出エルボー部分を外してみると、排出口が変形しています。
こちらは熱湯を多量に流したことが原因と考えられます。内部まで変形が広がっており、エルボーも取付け不可能な状態であった為、新型に交換することとなりました。

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水漏れ事例2 その他漏水

Sトラップからの漏水

ディスポーザー修理例

微量の水漏れがしていると、修理のご依頼がありました。
各接続箇所がテープで何重にも補強されていましたが、テープを剥がしてみると、Sトラップに腐食による穴があいてました。

ディスポーザー修理例

使用していたSトラップは、米国からの輸入品かと思われます。日本の家庭では水道水に塩素が含まれているだけでなく、強力なケミカル材を多様する傾向にあるために、どうしても腐食をしやすい環境になっています。
Sトラップを交換し、見た目も清潔にきれいに仕上がりました。

ディスポーザー.comで採用しているSトラップの材質はPP(ポリプロピレン)で、化学薬品に対しては比較的に高い耐久性があります。排水ホースも一般の排水ホースより口径の太さや厚さが強化されており、耐久性の高いものをご用意しております。

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オーバーフロー接続部からの漏水(食洗機プラグ)

ディスポーザー修理例

本体とキッチンの接続箇所からの水漏れです。
原因はお客様が自ら工事をした事による施工不良でした。
1年以上経過してから判明したそうで、キッチンの凹部分の初期腐食が見られました。
分解掃除、乾燥をさせて終了です。

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シンクフランジ部からの漏水

ディスポーザー修理例

水漏れが止まらないので見て欲しいというご依頼です。
AMC社のディスポーザーを6年程度ご使用。商品名は「オーロラ」となっていました。
水道水を流すと、オーバーフロー接続部より水漏れが確認できました。本体を外して確認するとオーバーフロー接続部のキャップがありませんでした。

ディスポーザー修理例

床を探すとオーバーフロー接続キャップが落ちてました。凹側面に汚れが付着しています。
キャップの前後を反対に差込んだ為に、数年の水勢で徐々に緩んで外れてしまったようです。
こちらのキャップは緩んで再度外れる可能性がある為、サービスマンの所持していた純正のキャップに交換して修理完了です。

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本体クッションマウント

ディスポーザー修理例

ディスポーザーシンクフランジ部分と本体の締め付け箇所からの水漏れです。
クッションマウントの劣化、ボルトの緩みにより水漏れが発生したと考えられます。
水漏れ自体はクッションマウントを交換すれば修理完了ですが、同時に3箇所水漏れが確認された為、他製品に交換することをお客様は選択されました。

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