スパナアイコン 修理・メンテナンス事例

ディスポーザー.comがてがけてきた
トラブルシュート事例をご紹介します。

▶ 噛み込み事例

1円玉の噛み込み

ディスポーザー修理例

「ディスポーザーが動かない。壊れた。」とのご相談でしたが、現地で調査すると1円玉が処理室内部ターンテーブル(回転盤)へガッチリ噛み込んでいました。
1円玉と回転盤が同色で見分けがつかないようでした。(写真左参照)1円玉の半分が入り込んでいる為、力任せに取ると回転盤の中心軸がぶれてしまいます。一度ディスポーザー本体を取り外し、時間をかけて1円玉を取り除きました。
通常はコインが入り込んでも回転盤に挟まると言う事はありません。とてもレアなケースです。

無料相談・修理依頼 ▶ 0120-938-753

たこ糸の噛み込み

ディスポーザー修理例

チャーシューのたこ糸がスイングハンマーに巻きついた事例です。
製品はAMC社のディスポーザーです。間違ってたこ糸が入り込んだのではなく流れるか試してみたそうです。(※決して真似をしないでください!)
力任せで無理に引っ張るとハンマーのリベット軸に圧力がかかる為、ディスポーザー本体を一度取外し、丁寧に1本1本たこ糸をカット、及び除去していきました。

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缶蓋の噛み込み

ディスポーザー修理例

ハンマーと壁面の間に缶蓋が噛み込んでいます。築3年の標準装備マンション管理組合からのご依頼です。
テラル社製造のディスポーザーです。ディスポーザーをキッチンから取り外し、ハンマーの軸に圧力をかけないよう上手く缶蓋を除去しました。
缶蓋の除去そのものよりディスポーザーに基盤の接続が多くあり、取外し取付けなど他の作業に時間がかかり、通常40分程度で終わる作業が2時間程度かかった事案になります。

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フォークの噛み込み

ディスポーザー修理例

ディスポーザーにフォークが噛み込んだ事例です。
現地で調査すると「シンクマスター」の処理室内部ターンテーブル(回転盤)に、フォークの柄が噛み込んでいました。
中心軸を傷めないように一度ディスポーザー本体を取り外し、時間をかけて取り除きました。60分程度で終了です。

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スプーン噛み込み

ディスポーザー修理例

この事例は「スプーンが入って取れない」というご依頼ですが、現地で調査するとスプーンが処理室内部ターンテーブル(回転盤)へガッチリ噛み込んでいました。蓋スイッチ式ディスポーザーにスプーンが入り、後で取り除こうと思ったまま忘れてしまい、そのままディスポーザーを使用してガッチリ噛み込んだそうです。ここまで深く噛み込むとディスポーザー本体を一旦取り外しての作業になります。

ディスポーザー修理例

スプーンは曲がってしまいましたがディスポーザーはまだまだ元気です。

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タコ糸の噛み込み

ディスポーザー修理例

かなりの異音がするとお客様からメンテナンス依頼がありました。
使用機種はウエストキング3300でした。当社の前にお電話にて交換を他の業者さんに進められたようですが、解決に至らずご相談を頂きました。
お伺いしてみると、ディスポーザー内部に生ゴミが溜まっていて内部のタコ糸が絡んでいるのを確認できないでいたようです。タコ糸を切断し、取り除いてメンテナンス終了です。

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ディスポーザーの蓋が外れない

ディスポーザー修理例

安永ディスポーザーの蓋が取れなくなったので見て欲しいとのご依頼です。
安永製のディスポーザーは蓋がスイッチになっているバッチ式で、蓋がディスポーザーから取れなくなるという依頼を時折受けます。フォークやスプーンが処理室内部に入り込んでいることに気づかずに、蓋をしてスイッチを起動させてしまうことが主な原因です。
無理をしない程度に強制的に蓋に力を加えて外すこともありますが、今回はガッチリ入り込んでいるようでしたので分解して除去しました。力を加えすぎないようにして自分で解除できる場合もありますのでチャレンジしてみてください。

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