取付工事・特殊工事



取付工事について

1)ディスポーザー.COMが行うプロの設置工事

ディスポーザー.COMでは取り付けにご不安なお客様のために、本体を全国取り付け工事費用込み価格で販売しております。長年の経験を活かして開発した専用部材に加え、サービスマンは定期的に研修も実施しており安心です。ご希望の場合は本体ご注文時に「全国標準工事代込み」をご選択ください。

また、全国機種に関わらずディスポーザー取り付け工事のみでも承っております。他業者で購入して設置だけ頼みたい方もご遠慮なくご用命ください。

設置工事
内容 全国統一価格
(出張費+作業費)
備考
取付工事 29,000円(税込) 新規設置・本体交換設置、Sトラップ標準配管接続キット込

取外し工事 19,800円(税込) 復旧用排水栓が無い場合は別途。
転宅セット 37,800円(税込) 「取付工事」「取外し工事」を同時申し込みのお得な引越セット。

オプション
引出加工 19,980円(税込)

2)ご自分で取り付けを考ている方

業者・設備関係の方
業者向けの施工マニュアルをご用意しています。
事前に現地調査の上、十分に準備、シミュレーションをしてから作業に取り掛かってください。
キッチン関係の仕事に従事しているサービスマンならさほど難しい作業ではありませんが、慣れない施工は設置後の微量な水漏れ等を機械の不良品と誤認するケースもよくあります。
特に10年を越えるキッチンは排水栓取外し凹部分が腐食からくる小さな穴が開いているケースも稀にあります。
設置前にお客様に目視で確認していただいた上で補修し設置に取り掛かってください。
ディスポーザーの設置手順(はじめての業者向)
 尚、臭気、排水不良防止の為にSトラップと38mm用排水ホースは必ずご使用し接続部分は密閉してください。
(集合住宅は現場により排水ホースは使用せず排水配管を使用してください)

*設置後のお客様への取扱い説明を十分におこなってください。
*排水口、配管の口径等は事前にチェックをして接続部材を用意ください。
*養生はしっかり行ってください
*漏水事故に対応する為、必ず保険に加入してから設置を行ってください。
*もし現場で不明な点が発生しましたらフリーダイアルにご相談ください。
 現場に詳しいサービスマンが対応します。
*水周り品ですので設備関係従事者以外の設置はお控えください。

一般の方(ご注意)
よくディスポーザーは自分で設置ができると米国のDIY文化の事例を取り上げて紹介する会社もあります。
業者も同じ人間ですので不可能ではありませんが、現実は日常的に車や家を自ら修理してその知識や工具やパーツを常時地下室や倉庫に揃えている米国とではあまりにも基礎文化が違います。
中には水洗トイレも自ら交換するケースのある米国でさえもディスポーザを自ら設置するケースは約40%程度しかありません。

もしご自分で設置をする場合は水漏れや事故などを想定し事前に全ての部材、専用パーツを準備した上で自己責任で取り組むことをお勧めします。
数年後の水漏れ事例も多く報告されています。
ビルトイン食洗機や浄水器を自ら設置できる経験と工具一式があれば不可能ではありません。
 尚、臭気、排水不良防止の為にSトラップと38mm用排水ホースは必ずご使用し接続部分は密閉してください。

特殊工事について

1)キッチン排水溝の異形アダプター工事

ほとんどのご家庭のキッチンシンクの通常の排水溝は115mm、170mm、173mm、180mm、185mmとなり円形です。この排水溝の形状の場合ディスポーザーを取り付ける際には標準部材セットで取り付ける事が可能ですが、キッチンによっては長丸(楕円)型、四角形などの形状の排水溝もあり、その場合は特注品の異型アダプターが必要になります。

  異形アダプターが必要なキッチン排水溝例
名前 トステム クリナップ サンウェーブ
別途費用
参考価格
20,365円 20,365円 25,300円
  トステム クリナップ サンウェーブ

上記の一般排水口以外の特殊形状のキッチン排水溝の場合、本体価格とは別に異形アダプター設置工事費用が必要となりますので、ご注文の際にはご利用キッチンのメーカー名と形状をご注文フォームに記載いただくか、下記より事前にお知らせください。御見積もり致します。 または最近ではキッチンメーカーや設備業者にディスポーザー対応型と依頼すれば迅速に対応してくれます。

お電話:0120‐938753
メール:お問い合わせフォーム


取付例(サンウェーブ)

取付例(クリナップ)


2)シンク一体成形排水栓タイプ及び極小排水口径の特殊工事
シンク一体成形排水栓タイプ及び極小排水口径の特殊工事

パナソニックの人気システムキッチン「リビングステーション」等の排水口径はワンルームマンションやディスポーザー規格の最小口径である直径115mmより小さくなります。
この場合は特殊工事になりますので新築、リフォーム時にディスポーザーの設置を検討されるか方は一般的な直径180mm口径のキッチンシリーズを選択してください。


ステンレス排水栓一体成形型キッチンの施工事例

一体成型になっている排水栓部位を根元からカットして排水口径を拡大することによりディスポーザーを設置します。


ディスポーザー専用のシンクフランジを作る方法

シンクにディスポーザー用の排水口を作りディスポーザーを設置します。
*詳しくはご相談ください。この特殊工事は関東、東海、関西及び北海道、九州の一部での施工が可能です。


3)設置不可能なシンク一体成形排水栓タイプ

人気のある「ヤマハのベリーシリーズ」は人口大理石シンクから排水部分まで一体成形の為にディスポーザーの設置は不可能になります。
新築、リフォーム時にディスポーザーの設置を検討される方は「ヤマハのベリーシリーズ」は避けて一般的な直径180mm口径のキッチンシリーズを選択すればスムーズに設置できます。

設置不可能なシンク一体成形排水栓タイプ

4)引き出し式キッチン加工

加工例
最近流行のシステムキッチンでシンク下が引き出し式になっている場合は、引き出しとディスポーザーが物理的にぶつかってしまう場合が多く、基本的にそのままでは設置ができません。
シンクとキッチンの収納部の底部の空間スペースが取れない場合や、ディスポーザー本体に引き出しが接触する場合、接触しないようにするための加工が必要です。

加工例

引き出しのぶつかる部分をカットします。大抵引き出しは合板でできていますのでカットは容易です。本体価格とは別に工事費用が必要となりますので、予めキッチン下をご確認ください。ぶつかるかどうか分からないといった場合は、予め下記にご連絡の上、引き出し部の画像写真を添付ください。

オーバーフロー、その他疑問点に関しましては、ご連絡の際お気軽にご相談ください。